| 2026/03/27 09:51 |
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| 2007/01/08 06:31 |
半分“俺” |
いや、アクセス解析の話だけど自分のブログ訪問回数が約570回、総訪問者が1200余人だから約半分は自分で(カウンタ)回してたんだな~って話、ちなみに一番多い検索ワードは「ドアノッカー」まあドアノッカーとカンプピストルとスチュムピストルを出してるとこなんてウチとあと少数(まだあるのか)ぐらいだし・・・・
ちなみに言語だとほぼ日本語、ただ英語と韓国語にまじってロシア語、スペイン語の方もいるからなんて検索してくれたんだろうか?
| 2007/01/07 02:41 |
日日ブログから重要なお知らせです |
そこまで重要ではないんだけどHP作ってみました。
http://www.geocities.jp/booy1208/
ただ二次元はともかく耗関係はまだ方向性が定まってない見切り発射・・・というか目をつぶってなんとかなるだろうと撃ってみたら的確に今の自分に命中して致命傷になってる、見たいな感じ、ヤバイな・・・・
| 2007/01/03 03:04 |
気合の入り方が違う |
http://www.youtube.com/watch?v=mmDZiOKMopo
映画「加藤隼戦闘隊」の予告編
昭和19年公開で時代が時代と言えばそうだけど「実物大セットだワ~イ」なんてレベルじゃなくて陸軍全面協力、なにせ一式戦も九七式重爆も本物だし操縦主(陸軍では空中勤務者、海軍は搭乗員)も明野飛行学校の現役教官(兵士)、しかも敵機役もトップ○ンみたいにベタ塗り出来合い機体(80年代ならしょうがないか・・・)を出すんじゃなくて開戦時の一番油が乗ってた時期に鹵獲したP-40とかF2Aバッファローとかを米英風に塗装し直したのを出演、しかも戦法も一式戦が巴戦でぎゅんぎゅん回るのに対してP-40とかは一撃離脱でサッと通り過ぎる。よーするにP-40とF2Aに白人が乗ってないのとマジな殺し合いじゃない以外はほぼ本物、和製空軍大戦略(こっちは後だけど)みたいなもんだ。なにが言いたいかと言うと日本の映画業界もこういうのを見てもうちっとガンバってほしい、豪華俳優を出せばいいってもんじゃないだろう、それからいいかげん特攻モノからは離れられないのか?あれはあれで悲劇だが末期の本土防空戦なんか基地で朝食を食べる隊員の数が日に日に減って明日の業務連絡を聞くことさえ現実感が無いなんて話でも十分行けると思うけどなー
このブログ開設以来初めて良いこと言ったんじゃないか?
| 2006/12/31 04:28 |
試作機の魔窟№.006 フォッケウルフFw187ファルケ |
こりゃ、採用されなくてよかったわ
1930年代と言えばいろんな国で双発長距離戦闘機をモノにしようと頑張って結局モノにならなくていろんな駄作が生まれた(楽しい)時代で、今回紹介するFw187もそんな機体のひとつ
Fw187はタンク博士がDB600を搭載するとを前提で提案して補佐のR・ブラザーが設計した機体で、航空省をタンク博士が説得して製造させてもらうことになったんだが「DB600(1000馬力)は数が少ないからJumo210(700馬力)を使ってね」と言われてしまって「じゃあ」ということで思いっきり機体を洗礼して計器もエンジンナセルの部分に取り付けたりして胴体も細くした結果最高速度は予想値を上回って同時開発されてたBf110より速いし武装も7.92ミリ×4、20ミリ×2で強力だった。でもそれだけ、Fw187は速度を速くするために機体を絞りすぎて余裕が無くなって(Fw187の搭載量は爆弾だけではなく燃料とかもひっくるめて1300キロ、ちなみにBf110は自重と同じくらいつめる)武装の強化どころかエンジンのパワーアップすらできなくなってしまったのだ。ちなみに同じような話が東、日本から見れば北のお国ソ連でもあって高速高々度戦闘機のMig1と3は1200馬力の発動機で648キロを叩き出したけど重心位置が悪くて錐揉みに入りやすくて安定性は悪いし操縦は難しいし武装は少ないしで速度と上昇力以外いいとこまったく無しだった。話を戻すとFw187は機体設計としてはいいけど余力が無さ過ぎて使えないということで不採用、生産前型がフォッケウルフの工場の防空隊に就いた以外は特になし。
ちなみにあるサイトで高速で武装が云々なFw187を採用しなかったのは航空省のミスであるって言ってたけど多少速度が速いくらいじゃバトルオブブリテンでBf110と大同小異の結末だったろうし(少し長くなるけど作者の妄想にもう少しお付き合いください)搭載量からして航続距離もけっこう怪しい、夜戦機として使おうにもレーダーを詰める余裕もなさそうだし・・・・とか言う前に単座だから航法もレーダー要員も付けられないからそもそも夜戦機化はムリだと思うそうなるとFw187が駆逐機としてはダメだからMe210を無理矢理就任させたら空中分解事故多発でドイツ空軍だと一番安上がりな双発戦闘機改造の夜戦機が欠番なんて事態に、こう考えるとBf110が一番妥当な決断だった。いや運命って恐ろしいね
| 2006/12/31 03:36 |
プラモのすゝめ改~Hs129B-1/R-3~ |
第九目プラモのすゝめ改はドイツ空軍のHs129B-1/R-3(ハセガワ)
Hs129のキットにメタルの7.92ミリ機銃とレジン製の機銃カバーが付いたやつで、結構すいすい組みあがるけど双発のくせにやたらと小さいもんだから完成するとわりと驚く(だいたい大型の単発機と同じくらい)
あと操縦席も無茶苦茶狭い・・・
ここからは実機の話よん
ドイツ軍はいざ戦争が始まって有力な地上攻撃機がないことにハタと気が付いた。そこで小型の地上支援機をフォッケウルフ社とヘンツェル社に作らせたんだけど、フォッケウルフはFw189の改造型でお茶を濁したし値段の安いヘンツェルのHs129が採用された。ただ、エンジンが465馬力のアルグスAs410では非力すぎということで生産型は700馬力のグノームノーヌ14M(仏製)に換装したけど装甲とか抵抗を減らすために操縦席をコンパクト(照準機も計器みんな外にある)にしすぎたせいで視界は悪いし操縦は難しいし馬力が低いから速度なんてスーツカより遅かった上にエンジンは砂ぼこりでちょくちょく止まったけどほかに代わりの機体もなかったし武装も7.92ミリ×2、20ミリ×2に30ミリ砲も搭載できたから強力だったからアフリカとか東部戦線とかの空の脅威の少ないとこで戦車狩りに使われたけどこれってスーツカと同じじゃね?