忍者ブログ

ミリタリーな戯言と独り言

軍事系戯言の坩堝
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[03/05 チョッパー]
[03/02 ichi]
[03/01 チョッパー]
[03/01 ichi]
[03/01 チョッパー]

2017/11/24
20:17
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2006/11/28
23:14
重箱の隅をめくる話in手榴弾ってなに?

今回はパンプキンシザーズにちらっと出てきた手榴弾をマントルが出てくるまで掘り下げようって話

1b7b01a9.jpg手榴弾(しゅりゅうだんでもてりゅうだんでも可)は呼んで字のごとく手で投げる榴弾で主ドイツ軍の使った柄付き手榴弾“ポテトマッシャー”や米軍のMk2“パイナップル”は破片で殺傷する破片手榴弾で白燐を使った米軍の焼夷手榴弾WP“ウィリーピート”などがあって、パイナップルはそのニックネームの由来になった破片を飛び散らせやすくするための溝があったのだが実は後にこの溝はあまり効果が無いことが分かって普通のボール型手榴弾にしてこっちのニックネームはアップル、なぜ米軍の手榴弾は果物に例えるのだろう?

ドイツ軍の柄付き手榴弾、イモ潰しの道具っぽいからポテトマッシャー(ドイツだから、でも可なんだろうか?)は投擲しやすいように木製の柄が付けられた手榴弾だけど弾頭を大きくしたり作りやすくするために弾頭に発火装置を取り付けたのとかもあったけどなんでこんなことしたかと言うと今までの柄付き手榴弾は持ち手の尻部分のキャップを外してマッチと同じ原理の発火装置に点火するのだがそのためには柄の中をくりぬくという素人目でも一手間余計な工程があったからで深読みするとパンプキンシザーズの帝国ではこっちの生産性の悪い方を使ってたと言うことに・・・・。ちなみにこの柄付き手榴弾、ベルトに挟んだりして携帯するのだがやっぱり運びにくかったみたいでコレとは別に普通の卵型手榴弾も使っていたいたというからこんな話を聞くたびになんでドイツ軍が戦争に負けたのかわかってくる気がする

あと、日本での手榴弾使用の最古の記録は13世紀に蒙古軍が使用した「てつはう」でこれは青銅製の容器に火薬を詰めたので見た目はまんまボンバーマンの爆弾といった感じ

PR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
URL
FONT COLOR
PASS

日本軍も
2006年11月29日水

卵型と柄付き型、両方使用してますね。

手榴弾は上手にやれば60mまで飛ぶ時もあるとか…。
そんな距離まで投げる状況は無いと思うけど。

日本軍では
2006年11月30日木

中国軍の使ってたライセンスか輸入かコピーかのしたドイツのをさらにコピーしたやつですね

戦時中では手榴弾投げ競技があったとか、砲丸投げとは・・・・また違うのかな?

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら