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ミリタリーな戯言と独り言

軍事系戯言の坩堝
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2007/10/21
14:51
マルイ M1911A1ガバメント

200710201605000.jpg昨日ヤマダ電機に行ってAK用バッテリーと一緒に購入

ちなみに「プラ製グリップは・・・」と思う人もいるかと思いますが(年式にもよると思うけど)オリジナルのミリガバも樹脂製グリがあったはずなのでこれはこれで正しい気も・・・

で、何でガバを買ったかと言うと





こう言う事じゃーーーーー!
200710211338000.jpgCAROM SHOTのガバメント・バザード&スコーピオンアイボリーを装着(また悪趣味な・・・)

オリジナルグリップの内側のオモリは無くなっているけど交換したグリップにも結構重みがあるのであまり変わらない・・・かな?



200710211347000.jpgP99に比べると細身に見えますがグリップは太い気がします

あとこれは実銃の問題だけど自分の短い指ではスライドストップが地味に遠いよ!全弾撃ってからのマグチェンジが辛いよ!

それとマガジンと挿入口に手の肉を挟んで煮豆血豆がOTL


200710211340000.jpg
マルイのはチェッカーリングですが縦グルーブのもありました。まあ戦時だとコルト以外のいろんな会社が生産してたからそれ以外の個体差もさまざまなようで・・・




200710211346000.jpg左がサソリで







200710211345000.jpg右がワシ

3D加工でデコボコしてます

キラキラ光って綺麗に目立ちます(笑)
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45口径
2007年10月21日日

ゴツい銃ですね、アメリカだけですね、こんなに大きな口径使ってたのは、なぜ他国は使わなかったのか?今はアメリカも9㍉、考え方が変わったのでしょうか、50口径になっても良かったです(笑)

無題
2007年10月23日火

どうもフィリピン占領の時に38口径弾は威力不足という事で45口径(.45ACP)弾にされてピースメーカー、ガバメントで45口径信仰主義みたいなのが根付いたようで、欧州だと「反動がキツイ」「グリップが太くなる」なんかの理由で9ミリルガー
が主力になったんだそうです。初速が亜音速なのでサプレッサーとの相性はいいそうですがストッピングパワーは9ミリと変わらないそうなのでそれで今は扱いやすい9ミリ拳銃が主力なのではないでしょうか?

やはり
2007年10月23日火

同程度の威力なのですね、45も9㍉も手に取れば自分の小指より細い…やはり好みの問題になるなるのでしょうか…どちらにしても人間に使うには凶悪なエネルギーですね(笑)防弾チョッキとは凄い発明かと思います(怒ったフィリピン人はもっと)私は着ていても死ぬかも…(笑)

トカレフ
2007年10月24日水

拳銃の話題なので、一つ、最近知ったのですがトカレフの8㍉(違ったらすいません)モーゼル拳銃に使えるとか、これもまたドラグノフの弾薬のように隠れた長寿ですね。

無題
2007年10月25日木

7.63mmを使ったM712ですね
モーゼルは輸出が多かったおかげでバリエーションも豊富ですからね~

弾が途中で…
2007年10月28日日

初期はクリップのみの装填とは…ボルトを手動でストップする機構が(笑)思ったより大らかな時代なのか、しかし強力…不思議です。

無題
2007年10月30日火

自動拳銃の創成期に作られたのでいろいろユニークな拳銃ですが重いし重心位置が前にありそうなので撃ちにくそうな印象が大きいですね

銃とは…
2007年10月31日水

…不思議ですね、文字通り悪意の塊であるにしても、車、飛行機、船、他色々と同じように…材質や設計等、見て考えると当時の一部の世相が垣間見え…異世界(笑)とも「同じ」とも思える様な…<(_ _)>

無題
2007年11月01日木

拳銃は軍隊では重要度の低い武器なのでお国柄が見えたりしますね、ところでイギリスは本当にリボルバーのままでよかったと思ってたんでしょうか?

とうでしょうか
2007年11月04日日

弾装に七発の自動拳銃と、六発でより威力の大きいリボルバー(38SPでしょうか)であれば早急に更新しようとしなかったのも分かるような気が、例によって他に使えない弾薬の在庫や取引先の会社(国営ですよね?…)との関係等々、それを覆す動機としては弱かったのかも知れません(全て予想です)純粋にリボルバーが好き(笑)だった可能性もありすが、大英帝国として充分それで植民地を治めて来られた自負があったのかも知れません(真相が知りたいです)単純にエンフィールドで使う弾薬で自動拳銃を開発していたら、すんなり採用していたのかなとも…因みに私、それ以降のイギリス軍の拳銃を知りません(笑)御教授下さい。

スターリング
2007年11月05日月

あれも英国製ですよね、大戦中からあった品物のような気がして追加します、しかし弾薬はパラベラムだったような…よく分からなくなってきました(笑)シンプルそうでしかもキッチリ作ってある銃に見えます(外見ですが)戦後の品でしょうか。

無題
2007年11月05日月

英国人は戦車や戦闘機や軍艦は大好きなクセに銃の趣味はないんですかね?

半自動小銃を開発した話もあまり聞きませんしパイアットなんてみょうちくりんな対戦車無反動砲?を作ってますしブレンガンを湾岸戦争まで使ってますし・・・

信頼性でしょうか?
2007年11月06日火

ブレン機関銃のイメージが曖昧で申し訳ありません、よく車載にしてるやつでしょうか?MG42のコピー(あれほどの回転速度はありませんが)が未だに使われるのと同じ理由が在るのかも知れませんね?少し調べて戻って来ますね。

ブレンガン
2007年11月06日火

見つけました(笑)生き残る武器は何かしらの良さを持っているのでしょう、精度とか扱い易さですね、撃ってみたら「なんじゃコリャ!」と気に入ったりするかも(笑)中国の最強部隊で有名らしいですが「第三軍とかいう…」演習の映像を見たことがあります、多分ブレンガンと同じ位置付けにある(何式か?…)銃で機関銃陣地の銃眼を凄い精度で攻撃してました、ブレンガンもこれが出来るのかも知れませんね、しかし…奇抜な形ですね(笑)

無題
2007年11月10日土

大戦中ならまだしも戦後のしかも先進国で箱型弾倉付き軽機はもはや過去の遺物ではないかと・・・、いくら性能が良くてもMG3とかM60みたいにベルト給弾にしようとはおもわなかったのかとか考えてしまいますね

やはり
2007年11月10日土

採用から最終的に行った戦闘(その幾つか前)までに無理をして強制的に更新するような動機付けとなる要点が見いだされなかったのでしょうね、「必要充分」そう考えられたのでしょう、それまでに確立され信頼(自身が使った経験)がある方式と諸外国の装備の情勢に合わせた次の装備への転換、莫大な人力と予算を元に次期採用となったはずのミニミ(間違っていたらすいません)に早速給弾不良の問題が発生し改修されたとも聞きます、イギリス軍が選定等の行動を開始し更新したいと政府に上申、回答、予算申請、許可等々…イギリス的な時間の流れは全く分からないですが、新しい装備導入には魅力とリスクがありますから…真相は難しいですね…

無題
2007年11月12日月

あまり関係ないかもしれませんが大戦をある意味つぎはぎだらけの空軍で勝った英国が戦後の予算縮小で航空界が二流あたりまでオチコボレたのを見ると「軍備は計画的に」という言葉さえ思い浮かんできます

そうですね
2007年11月12日月

特に最近の兵器は単価が凄いですから、本当に一朝一夕には揃いませんね、どれが突出しても他と連携が取れない物は勿体無いですし、中途半端は最悪ですし(笑)「血税!」で賄われる兵器はポンポン更新もできない…八方塞がりのようですが、どうも上手くやっているようですね、山田洋行と防衛省ではありません(笑)どうでもいいのですが私、ヤマダヒロユキと読みました、友達です<(_ _)>

無題
2007年11月16日金

山田洋行と防衛省は「省庁ではよくある話」だそうですが連日報道している割りには国民が防衛に無関心なので平成のシーメンス事件にはなり得ないでしょうね・・・


2007年11月16日金

この関係は官と民の高額取り引きでは当たり前なのでしょうね(笑)実際の採用決定権と選定に関わる組織は別ですから最高の品物が手に入るのであれば、まあ私はOK…です(水増しは×)根は深いでしょうね。

無題
2007年11月18日日

まあもしこれがアメリカの話だったら「今のご時世軍需産業はこれぐらい当たり前じゃヴォケ!」ぐらい言われそうな気が・・・

そういえば太田光の(ry で守屋同期の太田さんが出ていましたがタレントどもと一部議員には言っていることがヤッパリ理解できなかったようであの様子だと喋った内容のほとんどがカットされたようですね。そう言う自分もそこまで言って委員会を2回見てようやくなんとなく理解できましたが・・・

とりあえず自衛隊税金ドロボー言う前に軍需関係は需要と消費が限りなく∞構造で、税金で買っていると言っても国産ならその購入資金は民間会社に流れるので経済的には○なはずなんですけどねぇ・・・

最近
2007年11月18日日

テレビを見ておりませんので…見れば良かった…爆笑問題の太田さんは平和第一「日本から世界に向けて行動を起こそう」そうゆう考えを持った方であると以前番組を見て思いました、しかし、その内容は「人を殺すなら殺された方がまし」「防衛力はいらない人を殺すくらいなら日本が占領されてもいいじゃないか」こういうものでした、これが世界に通用して日本が国として存在していければ良いですね(笑)どれだけ悲惨な状況に陥るか私には想像できません、こういう方が有力な政治家となった場合、自分の理想の為に国が売られるのでしょう、しかし政治家を選ぶのは私達なので…その辺りは…

無題
2007年11月24日土

WWⅡのころのフランスはとっとドイツと講和を結んで後はソ連だろうがイギリスだろうがドイツが侵攻をしても介入しないで“平和”に過ごそうしていたのに対して星の王子様で有名なサン=テグジュペリがアメリカに移住して戦争介入を訴えた話を思い出しました。

爆笑太田は「日本が世界を変えよう」思想も持つているようですがそれこそ戦前にやろうとして失敗、暴走したいい例なので今の日本は国際社会との共同歩調を歩みつつ隙あらば他のものを屠る老獪さが必要な気がします

そうですね
2007年11月24日土

竹島やメタンハイドレートの問題、取られてから何を言ったところで終わった事になりますね、政府は今後もこの路線で行くでしょう、共同開発なんて話がありますが採掘し終わった後を考えていないような…100年後に日本が在るか、見られるものなら先に見てみたいです。

無題
2007年11月25日日

そういえばアシカも絶滅して経済水域以外で何も無い竹島はいっそのこと爆破したほうがいいという昔の硫黄島みたいな話があった気がしますね

そうでしたか
2007年11月25日日

領土だと毅然と対応できない中途半端な現在の状況に陥る前に爆破した方が良かったかと思います、あまりに近すぎますね、韓国が人を置いてしまいましたから今は爆破も無理です、情けない(笑)

無題
2007年11月25日日

そういえば韓国で竹島に住もうとか言ってた気がしますがあんな岩だらけの島に住んでなにが楽しいのやら・・・

……
2007年11月26日月

彼等は領有権を主張したい韓国の右寄り達ですね、住まわせるのはシャクではありますが、対抗して日本の右翼に任せる訳にもいきません、政府が右翼に「慎重に」と言ったのは正解かと思います、(説得には大変な苦労があったのでは…)あの島は事実上取られましたから、前線基地等の基礎にならない様に地震を装って沈没させたいです(笑)竹島ツアーは一言釘を刺す位の配慮は政府にもあると思います、ビビらせる効果もあります(韓国政府主催であっても)しかし韓国映画も悪くないんですがね…ヨン様も母が好きで(!~怒~!)向こうも日本のアイドル大好きでしょうに…私、寝ぼけている様です(笑)

無題
2007年11月29日木

と、言うか最近の韓国は北との戦争に決着が付いてないのを忘れている気がしてなりませんね(笑)

うるおぼえで作ったみたいなイージス艦(自称)とか自分たちの手に負えないキムチイーグルとかカッコつける前にやることがあるだろと2時間ぐらい問いただしたいですね

イーグル
2007年12月01日土

ライセンス生産する能力があるのですね(笑)買っただけと思ってました

無題
2007年12月03日月

F-15K“スラムイーグル”
スラムはスラム街のスラムではなく打撃のほうのスラム(スラムダンクのスラム)だそうですがなんか現状を見ると皮肉としか・・・

スラム
2007年12月04日火

スラムという言葉に私、逞しいイメージを持っておりますが、それとはどうも違う物であるという事ですね(笑)

無題
2007年12月05日水

そもそもF-15は懐かしのMiG-25の対抗機でステルス性や設計では旧式に分類できそうですからその辺も・・・ですね

これも難しいですよね
2007年12月05日水

格闘戦とステルス、空気の中を飛ぶのに電波の反射まで考えると相反する部分が出ますね…電波吸収材、ジャミングポット、形状…最大公約数を取るとロクでもない品物になると…その辺りFー22は相当に良い様ですが、コンセプトの違いでロシアは馴染みの形状に最新のセンサーを付けて相手機の発見と飛行中のミサイルの発見に力を入れてます(西もそうですが)「両方の能力は一つに組み込めないから別にしよう」そうゆうロシアの大綱は変わっていませんね(笑)日本がFー22を導入するにしても、Fー15同様、センサーや妨害装置の肝は自国製となるのでしょうから、近隣国のスタンダードに合わせて機体の選定をしても良いと考えます、難しいですね(笑)

無題
2007年12月07日金

兵器開発だと“特化させる”か“そこそこを狙う”のどちらかだとベストですね。
そこそこだと商業的に成功しやすいですが実戦だと特化が成功する時も多いからその辺の兼ね合いも大変ですが

思います
2007年12月07日金

作戦での使い方と性能との整合性の判断はパイロットに任せた方が良いのかも知れませんね(笑)20ミリを撃つときにスッと入る照準とかロールと同時に入れる旋回への切れ味等…、最大Gの追求も良いと思いますが、私としては腹に来る機体のフィードバック的な、そういったものが人間の扱う機械には必要であろうと考えております。

無題
2007年12月08日土

たしかにそうですね、零戦でも舵の利き具合にこだわったのと機体の洗練をしつつ視界を考えて涙滴風防にして位置を高くしたという話があります。
それに昔の試作機が失敗にた原因も安定不良などの細かいところが多かったのも納得ですね

防弾等
2007年12月09日日

昔はどう考えていたのでしょう、防弾装備は重くなり運動性に関わります、黙って撃たれることもありません、今の戦闘機も20ミリ一発で戦闘継続は不可能のはず、不思議です

無題
2007年12月11日火

日本海軍では将来は20ミリが主流になり防御は困難、なので運動性で補うという考えだったそうです

納得しました
2007年12月12日水

「より積極的に攻撃」解り易いです、逆に戦車がいかに過酷な状況で働く物かも…私も気力と体力を養わねば(頭でっかちです…)

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