| 2026/03/30 08:14 |
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| 2006/09/29 03:16 |
狙撃銃のはなしとか |
狙撃が戦争において一般化したのは第一次大戦のときでこのときは塹壕からひょっこり頭を出したまぬけな兵士を撃ったりするのに使っていたのですが、話がかなり飛んで専用の狙撃銃が作られたのは戦後のことでそれまでは精度の高い銃にスコープを付けたり等の小改造で運用してたわけです。
話を戻して少なくとも第二次大戦までは既に有るものを使用していたわけで、とりあえず日本軍の狙撃銃を挙げてみます
日本で使用されたのは三八式を基にした九七式狙撃銃と九九式を基にした九九式狙撃銃がありどちらもスコープは2.5倍率の九七式狙撃眼鏡を装備し、九九式には4倍率の一〇〇式狙撃眼鏡も装着できました。日本の狙撃銃の特徴はスコープが射手から見てかなり左側にオフセットされているのでストックに布などを巻いて(やったかしらないけど)チークパット代わりにしないと頬当てできませんがそのおかげでボルトハンドルの操作性は一品だったようです。とにかく命中精度等は元がいいのでかなり高く、さらに日本の狙撃兵は将校、仕官クラスを集中的に狙うため被害が甚大化した米軍は階級章を外したのですがそれでも地図や双眼鏡、行動から撃たれることも多かったそうです
| 2006/09/28 01:31 |
トリビアと鐘If |
さっきトリビアで上空100メートルから鐘を投下したら何処まで音がする?という種を見ましたがふとこんな想像をしてしまいました。
「急降下爆撃機で鐘を投下したらどうなるんだろう?」
画像は独軍のJu87急降下爆撃機
機種にもよりますが日本海軍の九九式艦爆は60度、速度は500キロ前後でダイブしたらしいのでこの状態で鐘を投下すれば地面に敷かれていた鉄板(多分3センチぐらい)は易々と貫通して地面にめり込むのではないでしょうか?きっと鐘の音はしないと思いますが・・・・
| 2006/09/27 19:05 |
プラモのすゝめ その壱 |
飛行機プラモ中心で道具の紹介、作り方などを紹介しようという新企画ですが素組しかしないエセモデラーことチョッパーがはたしてこんな企画をしていいのか疑問ですがまあなんとかがんばっていきます(汗)
道具について
初めに道具の紹介をしたいと思います。
接着剤系
※背景が小汚いのは気にしないでください
接着剤
書いてありますがタミヤセメント、タミヤ製のもっともポピュラーなプラモ用接着剤で、この写真は白フタ白ラベル四角形のお徳用ですがオレンジフタオレンジラベル六角形の一回り小さいものもあります。
他社製ではクレオスのMr.セメントやセメダインのABS用接着剤がありますがセメダインは背が高いせいで倒れやすいのでお勧めできません
接着剤(流し込みタイプ)
いるいる度B 飛行機プラモでは必需品、そうでなくてもあったほうがいい
パーツとパーツを合わせておいてその隙間に流し込むさらさらタイプの接着剤、主に接着面積の多い飛行機系の胴体や主翼の接着に使います。また、通常タイプより筆が細いので細かいパーツにも役立ちます。
これは裏技ですが間違って接着した部分に流し込むことで剥がしやすくできます。(あくまで”剥がしやすく”失敗しても責任は取れません)
瞬間接着剤
いるいる度C 破損部のリカバリーや代用パテなど使用用途は多い
必需品ではありませんがあったほうがよいです。モールドが浅くて固定しにくい部分やアンテナなどの破損、小さな穴やヒキ程度ならパテ代わりにもできますがそのままでは固すぎるのでプラの削りカスを混ぜるとよいそうです。
ちなみにお勧めはこの画像のセメダインゼロタイム、今までのものに比べて注ぎ口がふさがり難く、使用後にノズルをティッシュで拭いてキャップを閉めてやればまず詰まることはありません(自分は拭いてないけどほとんど詰まらない)買うなら絶対にお勧めの品です。
| 2006/09/25 22:21 |
とりあえずこんな感じ |